超わかりやすく「ESTA(エスタ)」を解説!旅行に超便利!【ESTA(エスタ)とは】

ESTAについて 悩み

ESTA(エスタ)のはじまり

アメリカ国旗にパスポート

なぜこの【ESTA】が始まったのか




きっかけはアメリカ史上最大の事件
「2001.9.11同時多発テロ」



これ以降、入国する渡航者データを
把握していこうとなった。


この【ESTA】ですが
「事前申請」しなければアメリカ領土に
基本渡航できません

Ryo先生
グアムやサイパン、ハワイなど旅行に行く際「ESTAって何!?」ってなった人も多いですよね。

ESTA(エスタ)について

エスタ
  1. 【ESTA】とは


  2. 「ビザ」とは何が違う


  3. 【ESTA】の注意点


  4. 本当に【ESTA】は必要なのか


  5. 【ESTA】のメリットとデメリット


  6. ”要注意”高額ESTA発行会社をご紹介

ESTA(エスタ)とは

日本語名称は「電子渡航認証システム

「ハワイ」や「グアム」など(アメリカ領土)
90日以内の旅行の際に必要となるシステム



老若男女問わず、「必須」になります。

Ryo先生
※例外もあります。これも説明しますね(グアムサイパンは必要ありません「が」・・・)


「ビザ」とは何が違うのか

「ビザ(=査証)」はわかりやすく言うと
渡航先への入国を許可してもらう「入国許可証」のこと。



「本当にこの人を入国させて大丈夫か?
審査するか・・・書類と面接と・・・よし❗OK❗ビザ発行❗」
みたいな感じです。


「パスポート(=旅券)」は「身分証明書」です。

「日本人が旅行に行くから、保護してやってねー❗」という
日本からの政府公文書が記載されています。



パスポートを忘れると
入国どころか、飛行機にすら乗ることが出来ません

Ryo先生
パスポートを忘れると入国どころか、飛行機に搭乗すらできません。身分が証明されてないですから。


【ESTA】はビザに似ていて、仲良しな国(現38カ国)の
人の観光や短期ビジネスだけであれば・・・
簡単な身分登録で90日くらいなら渡航可能にしよう❗


これが【ESTA】です。


なので、
「ビザ」がなければESTAを申請しなければなりません

ESTA(エスタ)で注意すること

  1. 有効期限は認証日から「2年」


  2. ハワイは100%必須❗
    グアム・サイパンはいらない


  3. 渡航前の72時間前までに申請
    (インターネットで申請)


  4. 取得代行サイト・サービスはぼったくられる!


  5. 有効期限中に名字が変わったら再申請すること


  6. 「大丈夫、大丈夫」が最悪の結果に・・・


  7. はじめての入国の時は使えない


  8. ”要注意”高額ESTA発行会社


グアム・サイパンにESTAは必要ない

グアム国旗

結論から言うと・・・必要なし



グアム・サイパンは
45日以下の滞在であれば【ESTA】は必要ありません
「日本人は安心できる人たちだしね❗」みたいなことです。



【ESTA】申請をしない人は機内で
書類(I-736)を必ず書きます。

Ryo先生
「飛行機降りたあとで書けばいいや」はやめましょう。入国手続の際、皆に抜かされますし「あの人慣れてないのか」と思われます。笑


グアム・サイパンは「ESTA」を推奨しています



なぜかというと・・・
お互いのメリットがあるから

ESTA(エスタ)のメリット

グアム
  1. ESTA専用レーンで入国審査わずか5分
    (アメリカ人と同様の待遇を受けることができる)

  2. 書類(I-736)の提出がいらない

こんな経験はありませんか?


現地に到着❗気分はウキウキで
「海はいるぞー❗買い物するぞー❗」と
テンションが上っているけど・・・




入国審査の行列が長くて、
「まだ???」とイライラしたことありませんか?


観光シーズンでなくても
下手すれば1時間弱かかってしまう入国審査



これが完全になくなるんです❗


入国審査をする最中に
顔認証で「すぅぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」っと。

ESTAなくても大丈夫でしょ問題

ESTA(エスタ)別に無くても良いでしょ❓

っていう考え方。

いいんですけどね❗いいんです「けど」

ほら、日本に帰国したとき我々日本人は
「スーッと」出ることができますよね❓



なぜなら日本人だから。



グアムもそう。

さらに、機内で書く書類。
名前とか住所とかホテル名とかパスポート番号とか・・・



いちいち機内で書いて
パスポート出して
ホテルの名前確認して・・・


あー❗めんどくさい❗

Ryo先生
この書類を提出しないからすごく楽❗寝ているときに無理やり起きて書類を書く必要もない。


ESTA(エスタ)のデメリット

ESTA公式画面
右上に「言語変換」できる欄がありますのでクリックして「日本語」に!

ESTA公式サイトは上記画面
(「個人による申請」を押し、情報登録をしましょう)

  1. 費用が14$/人(約1500円)かかってしまう。
    (大人・子供関係なし)

4人家族であれば56$かかってしまう。

これが唯一のデメリットです。

”要注意”高額ESTA発行会社をご紹介!

  1. https://esta-center.com

  2. https://esta.asia

  3. https://esta-website.com

  4. https://apply-esta.info
Ryo先生
これらサイトはめちゃくちゃ「それっぽい」けどボッタクリです❗気をつけて❗

グアムは1度行ったら
ハマっちゃいます🎵



ミニハワイみたいで最高🎵

⇩ グアムの超オススメ観光スポット ⇩



日本の運転免許で車もレンタルできる❗

グアム標識

グアムレンタカーで注意すること【標識について〜これだけは知っておこう!〜】



透き通った青い海、白い雲、お肉、お酒❗

最高の思い出に
そして日頃の疲れを癒やしに行ってみては❓