【小学生でも超わかる歴史】日本はどのようにしてできたのか〜日本誕生神話〜【古事記のあらすじをわかりやすく解説】

日本の歴史 歴史


日本はどのようにしてできたのか

日本列島


子供がなかなか生まれなかったイザナギイザナミ
先輩の5柱に悩みを相談しに言ったところで終わりました。



⇩ 第1話はこちら ⇩

日本神話古事記

【簡単に解説】日本はどのようにしてできたのか〜日本誕生神話〜【古事記のあらすじをわかりやすく解説】


柱は言いました。
イザナミさ、お前から誘っちゃだめよ。マジで。
でさ、イザナギ?こういうのは男が誘わなきゃ。」



こうして古事記は始まる

生徒
へぇ〜❗面白い❗そういう説明があればすんなり入ってきます🎵


そして・・・アドバイスを素直に聞いた2人は
子に恵まれます。

生まれたのが・・・

手前の橋は「瀬戸大橋」

淡路島です。

生徒
ん!!!!!?島!?
Ryo先生
はい。島です。『古事記』は日本神話ですから。神話。笑



イザナミは「淡路島」を生み
次に四国を産みました。

生徒
・・・・・神話ですね。神話・・・笑 でも面白い🎵



イザナミは本州を含め「8つの島」を生んだ。

これが「大八島国(おおやしまのくに)


Ryo先生
まだ北海道と沖縄は含まれていませんので🎵


島を生んだイザナミはその後も
水の神や風の神など次々と神を生みました



その最後に「火の神」を生みました。
熱すぎて超難産だったのです・・・。

生徒
想像しただけであっちっちですね・・・。イザナミは大丈夫なんですか?


火の神を産んだイザナミ
そのまま死んでしまった。

これに怒ったイザナギは生まれた火の神を
持っていた剣で殺した。


死んだイザナミは死後の世界である
黄泉(よみ)の国へ・・・。




イザナギはどうしてもイザナミに会いたくて
黄泉の国にいるイザナミに会いに行きます。

Ryo先生
まさに遠距離恋愛。なーんて・・・続けましょう。笑


イザナギは言います。
「現世に戻れないのか?お願いだ・・・帰ろう❗」


イザナミが言います。
「あなた、ありがとう。でも醜い体になってしまったの。
こんな姿をみても・・・もう私を好きにならないわ。」

Ryo先生
黄泉の国では「死者」となるため、顔も体もボロボロになってしまうのです。


イザナギは言います。
「お前がどんな姿に変わろうとも一緒に帰る❗」

真っ暗な黄泉の国で火をともし
イザナミを見つけ、イザナギは・・・


・・・イザナミ?・・・うわぁ〜❗❗❗」


彼女をみたイザナギはあまりにイザナミの顔が
変わっていたので・・・黄泉の国から逃げた。

生徒
え〜❗最っっっっっ低❗❗❗


イザナミ怒り・・・
黄泉の国から旦那を逃がさないよう追手を出した




追手からなんとか逃げたイザナギは・・・
黄泉の国で自分についたホコリを取り除くため



「お風呂」に入った・・・すると?



 

体を洗った水が光り輝き・・・❗
「ごボボボ・・・・!ぷはぁ!!」


「私は太陽の女神アマテラスよ。」

「私は月の神、ツクヨミと申す。」

「俺は荒神のスサノオだぜ❗」


三貴子とよばれる神々が生まれた

Ryo先生
アマテラスは三重の”伊勢神宮”に祀られていますね🎵



パパであるイザナギは三貴子(子どもたち)に
重要な仕事を任せました



アマテラス。お前は天界をまとめ
ツクヨミに夜の世界を任せよう。
スサノオは大海をまとめよ。」



最初は良かったのですが・・・
三男のスサノオが仕事をサボり
海が荒れてしまいました

生徒
あっちゃー・・・いつの世もだらしない人はいるもんですね・・・。


イザナギ言いました。
「どうした息子よ。悩みでもあるのか?」



スサノオが言います。
「俺、母ちゃんにあいてぇ。黄泉の国にいきてぇ。」
と悩みを打ち明けました。



母は姿形が変わり、容姿は化け物だと言うも
スサノオは全く聞く耳を持たず父と喧嘩し続けた。



そしてついにスサノオ大海の仕事をクビ



スサノオは言います。
「ニートだよ・・・やばいな・・・
とりあえず姉ちゃんに相談するか・・・
姉ちゃ〜〜〜ん❗」



アマテラスは嫌がりながら言います。
「あんたなにしてるのよ❗クビになって❗
・・・え?ここにいさせてほしい!?」



スサノオは姉であるアマテラスの元に
「居候させてほしい」とお願いに来た。




スサノオは言います。
「荒れくれものって言われてるけど、
何も悪いことしないから❗お願い❗」


続けてアマテラスが言います。
「誓約の儀式が成功したら泊めてあげるわ。
あんたの武器怖いのよ❗物騒ね❗」

Ryo先生
儀式は「スサノオの剣をアマテラスが噛み砕き、女神を生み出す。スサノオはアマテラスの持つ勾玉(まがたま)の首飾りを噛み砕いて男神を生み出す。それぞれ神を生み出すことができたなら、儀式は成功❗


儀式は無事に成功し



アマテラスは弟であるスサノオ
居候させることになった。


ところが・・・


居候を始めたスサノオは生活がだらけ
アマテラスの部下にちょっかいを掛けまくり
みんなが超迷惑がっていた。

生徒
え〜・・・スサノオ・・・(汗)


アマテラスはその責任を感じ
元気をなくしてしまった・・・。



「私のせいだ・・・私なんていなきゃよかったのよ。」
と洞窟に引きこもってしまった。

生徒
あっちゃ〜・・・意外と繊細なのね・・・・。
Ryo先生
こうして一時、世界に太陽がなくなった。つまり光が無くなったのです。



アマテラスの部下たちはどうにか彼女
洞窟の外に出したかった。



そこで部下たちは「宴会」を開き
みんなでこう言いました。
アマテラスさんに変わる神様は
こんなに面白い方なのか❗すごいなー❗
アマテラスさんもひと目見たら良いのにー!」




アマテラスの興味を引き、
隠れていた洞窟から出すことに成功❗

Ryo先生
これが有名な「天の岩戸隠れ」


アマテラスが外に出たので再び光が放たれた。





やはりスサノオはどうにかしなきゃいけない。
アマテラスはついにスサノオを天界から追放した。



追放され、下界におりた荒神スサノオ・・・


このあと一体どういう行動に出るのか・・・