わかりやすい日本の歴史 縄文〜飛鳥時代〜【流れがわかる日本史】

日本史 歴史
生徒
はぁ・・・先生・・・日本史が全くわかりません・・・流れもわからないし、人物も、どうやって勉強したらいいのかも・・・
Ryo先生
わかります・・・。日本史は「最初が曖昧な歴史から始まる」ので、わかりにくいんです・・・
生徒
先生・・・お願いです・・・なんとかしてください!!!
RYO
やるなら楽しく行きましょう!!
私は2020年1月からブログを始め、4ヶ月でTwitterフォロー【1000】アフィリエイト収益4桁収入を継続しているRYOといいます🎵「楽しく継続、楽しく収益」をモットーに楽しくブログ運営しています!今日も楽しく勉強しましょう!

日本史をわかりやすく

  • まずは「日本の成立」を知らなくちゃ!
  • 食っちゃ寝の生活【縄文時代】
  • 自給自足生活へ【弥生時代】
  • ついに始まる【小国乱立時代】
  • 頭角を現す2つの勢力
  • 女性初の天皇【推古天皇】
Ryo先生
このテーマで行きましょう🎵楽しく勉強していきましょうねー❗

読んでいるだけで

日本の歴史がわかる

まずはそもそも

日本はどのようにしてできたのか

日本神話

『古事記』

の話は必ず見ておいてください!

RYO
日本史の理解度が数倍上がります!だって、「日本ができたお話」ですから!

計3話で

日本成立の全てが分かる。

日本の成り立ち【神話:古事記】

では楽しく学んでいきましょう!

日本の歴史【縄文時代】

この時代は基本的に争いはありません

人口も少なく・・・

「起床」
⇨「ご飯とりに狩り」
⇨「食べる」
⇨「寝る」

の繰り返し。

生徒
めちゃくちゃいいですね!コロナ休校のときみたい・・・食っちゃ寝食っちゃ寝・・・

狩猟文化ですね。

動物を採り、木の実や草を採る。

蓄えも「土器」にいれて

保存保存・・・てね。

貧富の差もほとんどなく生活をしていた。

デビルン
ええなーええなー・・・ニートやん・・・釣りして、外に出て、動物捕まえて・・・ええなーーー。

日本の歴史【弥生時代】

米

この時代に大きく変わったのが

「稲作」

つまり

「農業」が伝来した

Ryo先生
今も日本は米の国。凄くないですか?今から1500年以上の歴史が今も残るのです!!!!!

狩りはたまにするので、
基本農作物の自給自足生活

そして縄文時代と大きく違うのが、

その地に「定住」したこと。

Ryo先生
畑の移動はできませんからね!その農地に定住しました🎵

猟は移動しながらできますね🎵

しかし、定住したことにより

狩りよりは食べ物の収穫は

安定します・・・

が・・・

豊作・不作が自然と発生します

稲作の伝来が「光」であれば・・・

「貧富の差」が「闇」である。

生徒
なるほど・・・各地によって、気温も、環境も、天気も違いますもんね・・・農地の状況はたしかにバラバラです・・・。

そして、豊作地にある
「貯蔵物」を奪い合う

「争い」も弥生時代から始まる。

この定住は各地に広がり・・・

日本は「小国乱立時代」へ

地球

実はこの小国乱立があったことが

なぜ歴史的にわかったかと言うと?

中国の文献に書かれていたから
なのです。

Ryo先生
当時日本に文字はありませんでした・・・。

そして、その乱立する中
筆頭を現しはじめたのが・・・

「邪馬台国」

生徒
あ!卑弥呼ですね!!!わかります!

そう。卑弥呼です。

当時中国は「

そして

この日本を「倭」と呼称

どんな国なのかを魏の書物に記しました。

その書物には・・・
”魏”から”倭”までの「距離」と「方角」が書かれています。

しかし・・・

現代の研究者がその道標をたどると・・・

なんと「太平洋」に達する

生徒
ん???先生、どういうことですか???
Ryo先生
つまり、この書物の「距離」か「方角」のどちらかが「間違いである」ということ。

距離があっていて
方角が間違っているのならば

きっと邪馬台国は
「九州地方」に存在した。

いやいや、方角はあっている、
距離が間違っているのだ!
とすると

邪馬台国は
「近畿地方」に存在したことに。

Ryo先生
これは今も解明されていない謎なのです。

邪馬台国は一体どこに存在したのか・・・。

九州なのか近畿かのか・・・

生徒
歴史は面白いですね・・・真実は一体何なのか・・・

さて、
卑弥呼には娘がいました

壱与(いよ)といいます。

彼女は中国の「魏」のあとに成立する

「晋」に使者を送りますが・・・

当時の晋は歴史が浅く

その後すぐに「分裂時代」へ突入します。

邪馬台国の情報も途絶えてしまった・・・。

その情報がない中で、

日本にある現象が起きた。

デビルン
お〜!古墳かぁ!この頃やねんな!

古墳の乱立」です。

権力者の威厳を示す「古墳」

各地に存在した古墳は・・・
日本に巨大な統一政権があった事を示しているんです。・・・

日本に
どんな統一政権があったのか・・・

学校でも聞いたことがあるでしょう

大和政権」です。

これは本当に実在したのか・・・

九州地方なのか、
近畿地方なのか・・・

この邪馬台国からのあと時代は

とてもなぞめいた時代であり
資料が少ないんですね。

Ryo先生
このように謎めいた時代がたくさんあるから、古代ってよくわからなくなってしまうんです。でも流れをしっかり押さえれば大丈夫🎵

さて・・・

再び日本が中国の書籍に登場するのが

「隋」の時代の「遣隋使」

日本は飛鳥時代へ・・・

大和政権は

一体何があったのか・・・

ますます気になる所・・・

Ryo先生
有力な説を「3つ」ご紹介します!
  1. 邪馬台国は「ヤマトコク」であり、
    「大和政権」は邪馬台国の延長政権である
  2. どこかの新興政権である。
  3. 邪馬台国を滅ぼし、そこからヤマトをもらった新政権である

真実は一体・・・

日本史はこうした
微妙なところから始まるので
学校でもよくわからないまま
進んでしまうのです。

生徒
なるほど・・・学校の先生もこうやって教えてくれればいいのに・・・
日本史のポイントは・・・
「大王」がいるものの実質の権力者は「地方権力者」
一方で世界史のポイントは
「王」が存在し、この王が全ての権力者。「地方権力者」はいるが、王のほうが強い。

日本は、彼ら「地方権力者」の力を合わせた

「連合政権」のもと国家運営していた

飛鳥時代における

有力な「地方権力者の一族」が・・・

日本の歴史になお残す「 蘇我氏 」

彼らはうまく定住化に成功。

食うものに困らず

定住化した場所の天候にも恵まれ

子孫も繁栄。

子も大人も皆健康で

どんどんと勢力を拡大させた

地方有力者」でした

そして

そのライバル関係にいたのが

もう一つの地方有力者一族」であった

「 物部(もののべ)氏 」

この蘇我氏・物部氏のライバル関係が

その後の日本を大きく変えることになる。

どちらが偉いのか
どちらが強いのか
どちらが豊かなのか

どちらが今後の有力者として
地位を確立するのか・・・。

この2つの有力者一族の意見が対立した。

その対立の原因となったのが・・・

仏教でした。

デビルン
絶対にこれも見といた方がええで!!!より分かるんや!!!
釈迦

全てわかる世界の宗教〜仏教とは〜【”仏教の教えや仏教伝来”】

Ryo先生
さて、続きをお話しましょう!仏教の記事はしっかりと読んでおいてくださいね🎵

物部氏は言います。

「外来宗教の仏教!?

そんなものは日本にはいらん!!!

日本には独自の神道がある!

仏教など日本には必要ない!」

一方で
蘇我氏は言います。

仏教こそ日本全国民を救う宗教だ

日本は偉大な中国のように

仏教を絶対に採用するべきだ!」

これに蘇我氏が勝利!

当時のリーダーは「蘇我馬子

Ryo先生
懐かしいですね!勉強しましたか?これでどんな人かはわかりましたね?

この勝利をチャンスとみた蘇我馬子は

自分の身内を天皇に擁立させ

権力を確実なものとした。

その身内が女性初の天皇「推古天皇」


彼女は蘇我馬子の姪っ子ちゃんなのです。

つまり・・・
推古天皇は蘇我馬子に言います。

「じぃじ〜!」って。笑

生徒
なるほどね🎵かわいいですね!じ〜じぃ〜🎵

さぁ、推古天皇は天皇です。

しかし、影の実権者は蘇我氏

こういうおかしなことが起きた。

デビルン
なるほどなぁ〜・・・蘇我うまいやん。全部手に入れたやん。金も名誉も・・・女も・・・うらやましい・・・。

天皇の側近である蘇我氏の敵は

もはや誰もいません。

この時代が続きますが

ついに終わりを迎える大事件が発生します。

645年におきた「大化の改新」です。


この大事件をきっかけに

天皇に権力が集中する

天皇中心政治が実現します!

生徒
なるほど🎵今までは裏で全部蘇我氏が牛耳っていて、天皇の存在はないようなものでしたもんね❗

この「大化の改新」を起こしたのが

中大兄皇子(かなのおおえのおうじ)

デビルン
わ〜!!!しっとる〜!!!笑

中大兄皇子は
「中臣鎌足(なかとみのかまたり)」と共に
蘇我氏を滅ぼし

自らが「天智天皇」となった。

初の元号「大化」のもと国家運営。


現在の元号は「令和」

その始まりとなった元号を
初めて使用した権力者
となった。

Ryo先生
大化の改新までの蘇我氏の権力はすごすぎた・・・・・。
生徒
でも、まだ蘇我氏グループの人たちは残ってるのでは?

その通りっ!

各地ではまだまだ蘇我氏の土地が存在

蘇我氏の仲間も権力もまだまだ存在していた。

そこで天智天皇が行った大事業が

公地公民化政策

天智天皇政権は言いました!
「皆さ〜ん、あなた達の土地、全部我々国家が管理します〜!これからは、その土地を「我々国家から借りるシステム」で行きますよ!貸すんですから税金は払いましょうね〜!」

と中央集権化を実施。

しかし・・・

大化の改新をも超える「大事件」
まさに起きようとしていた・・・。

それが「皇位継承問題」。


天智天皇はその全てを手に入れました。

地位も名誉も金も土地も・・・

そして
天智天皇のあとの後継者として

内定をもらっていたのが・・・

天智天皇の・・・

弟の天武天皇」だった。

特にここまでは問題はありません。

弟が兄貴を引き継ぐわけですからね。

ところが・・・

天智天皇には「息子」がいた

天智天皇は思ってしまった・・・
「いやぁ・・・今の権力・・・弟よりも、子供にゆずりたいなぁ〜」

後継者を急に変更!!!

天智天皇の死をきっかけに

「天智Jr.」VS「天智Brother」の大戦争である

古代最初で最大の国内戦争「壬申の乱」が発生


これに勝利したのが・・・


「天智Brother」であった天武天皇だった。

そして・・・

彼のもと「日本」という国号も決まり

平和な時代を築いていきます。

デビルン
なるほどなるほど!よく分かるで!!!

さらに天武天皇は・・・

荒れた日本を修復し

中央集権化をより強固なものにしていきます。

生徒
いったい天武天皇は何をしたんですか?さらに天皇家を強くさせるために・・・一体何を?
Ryo先生
天武天皇は日本全国に伝わっていた日本の歴史を1つにあつめ、「天皇とは日本を作った神様の末裔」で、凄〜〜〜い一族なんだ!というのを国民に再確認させようと『ある書物』の編纂に取り組んだ。

それが『古事記

日本神話

日本の成り立ち 最終章【神話:古事記】

新たに天皇権力を拡大させた日本は

さらなる発展を求め
「中国」に勉強に行きます

当時の中国は「隋」

そうです。

小野妹子を使節団とした遣隋使
中国へ留学に行ったのです・・・。

そこで彼らは何を学び、

何を日本に持ち帰ったのか・・・。

日本は再び大きな転換期を迎える!!!

Ryo先生
続きはまた今度🎵

超絶オススメ!!!

あなたの人生は歴史です❗

Ryo先生
さぁ!次なる時代は【飛鳥から平安時代へ】⬇⬇⬇
日本史

わかりやすい日本の歴史 飛鳥〜平安時代【流れがわかる日本史】