【流れで覚える勉強法】日本の歴史(日本史)をわかりやすく説明〜時代区分や年表や教科書はいらない〜【縄文〜弥生時代】

小学生でもわかる日本の歴史 歴史

日本の歴史を流れで覚える


そもそも
日本はどのように誕生したのか



それが記されているのが『古事記』
この歴史記事の前章になります🎵

⇩ こちらからどうぞ ⇩

日本神話古事記

【簡単に解説】日本はどのようにしてできたのか〜日本誕生神話〜【古事記のあらすじをわかりやすく解説】

流れで覚える日本史【縄文時代】


縄文時代は争いはほとんどなく・・・
人口もまだまだ少なく・・・


朝起きて、お腹すいたら狩りをして・・・
食べて・・・遊んで・・・寝る・・・
の繰り返し。

生徒
めちゃくちゃいいですね❗コロナ休校のときみたい・・・食っちゃ寝食っちゃ寝・・・
Ryo先生
これが「狩猟文化」といわれで、動物を狩り木の実や草を採る。


採った実などは「土器」にいれて保存。
土器は縄で模様をつけたりも・・・。




貧富の差もほとんどなく
弥生時代へと向かっていった。

わかりやすい日本の歴史【弥生時代】

米


この時代に大きく変わったのが「稲作
「農業」が日本に伝来したこと

Ryo先生
お隣中国は、もう【始皇帝の時代】に入ります。日本はゆったりしていますね。


⇩ 始皇帝の面白秘話 ⇩

始皇帝

歴史秘話ヒストリア「始皇帝」【読んで楽しい歴史】


もちろん米が入っても
狩りはたまにします。




基本は農作物の自給自足生活

Ryo先生
「縄文時代」と「弥生時代」の大きな違いは「定住したこと」。猟は移動しながらできますよね?


畑の移動はできませんので
田んぼを作った農地に定住した



しかし・・・



定住したことで食べ物の収穫は安定

生徒
そこらに毎回動物がいるってことはないし・・・「狩り」は難しい・・・体調不良もあるしなぁ・・・


ただ「農業」は
豊作・不作が自然と発生します




稲作の伝来」が「光」
だとするならば・・・
貧富の差」が「闇」。

生徒
気温も、環境も、天気も農地ごと違いますもんね・・・。そりゃ収穫差が出ますね。


そして・・・
豊作地にある「貯蔵物」を奪い合う
「争い」つまり「戦争」が初登場❗





弥生時代から「戦争」が始まる。



この定住は各地に広がり・・・
【小さな国】があちこちに成立した。

日本の歴史「小国乱立時代」

地球


小国乱立があったことが
なぜわかったかと言うと・・・



中国の文献に書かれていたから
中身をちょっと見てみると・・・




どうも小国乱立時代に頭角を現した
【国】があったようです・・・。それが・・・




【 邪馬台国 

生徒
あ!卑弥呼ですね!!!わかります❗


当時の中国は「



魏はこの日本を「倭」呼び
どんな国なのか魏の書物に記した。

Ryo先生
実はこの書物には「魏」から「倭」までの「距離」と「方角」について書かれています。


現代の研究者がその道標をたどると・・・



太平洋」に達してしまう。

生徒
あれ?間違ってるじゃないですか。
Ryo先生
つまり「魏」の書物の「距離」か「方角」のどちらかミスってる。


距離があっていて
「方角」が間違っているのならば



邪馬台国は「九州地方」に存在した。






いやいや、方角ではなく距離が
間違っているとすると



邪馬台国は「近畿地方」に存在した。

Ryo先生
どちらなのかは今も解明されていない【謎】なのです。


さて、卑弥呼には「壱与(いよ)」
という娘がいた



彼女は、中国「魏」のあとに成立した
「晋」に使者を送りますが・・・




晋は歴史が浅くすぐに
「分裂時代」へ突入してしまうので・・・
邪馬台国の情報も途絶えてしまった・・・。




その情報がない中で
日本に「とある現象」が起きた。



それが「古墳の乱立」です。

Ryo先生
「乱立」ということは、乱立する地域に巨大な政権があったということになる。


学校でも聞いたことがある「大和政権




大和政権は本当に実在したのか・・・






存在した場所は九州なのか、近畿なのか・・・




この古墳時代からは
とてもなぞめいた時代であり
資料が少ない。

Ryo先生
謎めいた事がたくさんあり、古代はよくわからなくなってしまう。でも流れをしっかり押さえれば大丈夫🎵


ついに日本はこの古墳時代を乗り越え・・・
歴史が本格的に始まろうとしていました。


飛鳥の地で日本の歴史が動き出す



⇩ 続きが気になる人は ⇩

日本の歴史

【流れで覚える勉強法】日本の歴史(日本史)をわかりやすく説明〜時代区分や年表はいらない〜【古墳〜飛鳥時代の始まりへ】