【地球は青かった】地球はどうやってできたの?地球誕生いつのこと?地球はなぜ丸い?地球はなぜ回る?地球はなぜ青い?

地球誕生 歴史





地球は「なぜ青い」
地球は「なぜ丸い」
地球は「なぜ回る」




私達の住む地球は
不思議なことばかり




地球が生まれたのも奇跡で
そこで生活している私達の存在も
すごい奇跡なの知っていましたか



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小学生でもわかる日本の歴史

【超わかりやすい年表!日本史年表】流れで学ぶ日本史年表!日本の歴史年表と日本の歴史漫画も紹介。【縄文〜弥生時代】

【地球は青かった】地球はどうやってできたの?


今から45億年前・・・



多くの隕石の衝突・接触によって
誕生した【地球】。

Ryo先生
実際に地球は「丸く」見えているが、近くでみると表面はでこぼこしているんです。


たくさんの隕石の衝突によって
発生する現象が「摩擦熱(まさつねつ)」




この摩擦熱は
地球を真っ赤に燃やした

生徒
青い地球ではなく、「赤い地球」から地球は始まった・・・。


その赤い地球には
マグマがグツグツ・・・




そこに何年も何十年も何万年も
隕石が降り続けました。



その隕石の中には
ある物質」が入っていました。
それが・・・

「水分」


熱い地球に水分を含んだ
隕石が降り、「水蒸気」が発生した

Ryo先生
あっつい鉄板に水を垂らすとどうなりますか?「ジュ~~~~~~」(ハンバーグ師匠の真似してます。)それです❗笑



この水蒸気が
長い年月をかけて発生し続け・・・

厚い雲」となった。



どんどんと厚くなる雲は
やがて地球に「」を降らせた。



雨は暑い地球を徐々に冷まし、
熱いマグマは固まり「」となった。



その後も長く降り続けた雨は
陸を流れ「」を作り出した。


「海」「雲」「陸」を手に入れ
誕生した地球はまだ100度近い気温のため
生命体は存在しなかった。


Ryo先生
そして、少しずつ冷やされた地球に「初めての生命体」が誕生することになりました。

地球誕生いつのこと?「初の生命体の誕生」


その名も「ストロマトライト」
別名「光合成をする石


Ryo先生
人は酸素を吸い、二酸化炭素を出します。植物はどうでしたか?二酸化炭素を吸って、酸素を出します。


地球初の生命体「ストロマトライト」は
熱い海の中に存在した二酸化炭素を吸い
新鮮な酸素を出し続けたのです





赤く煮えたぎった地球を雨が冷まし・・・
石が呼吸することで海に酸素を
送り込むことで地球を青く染めた






酸素が増え続けた地球。





空気中にたくさん酸素が増え・・・
地球を覆う酸素の層を作り出すほど
酸素は増え続けた。

これが「オゾン層」


今はこのオゾン層が薄くなり
太陽からの熱が直接当たりやすく
なっている。

生徒
これが地球温暖化の原因ですね?
Ryo先生
そのとおり❗話はすべてつながるんです。


オゾン層は地球の気温を大きく下げ
海の中で誕生していた生命体を
陸に出すきっかけを与えてくれた




地球は爽やかな青色になり
次々と外に出た生命体は
それぞれで環境に応じた進化をした





しかし・・・






雨や陸、オゾン層により
地球の内部で抑えられていた熱が
地上に顔を出した。

生徒
きゃぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜❗


地球大噴火」である。


再びマグマが顔を出し
みるみる地球を苦しめていった。



この大噴火により
進化を遂げた生物の95%は死滅






残りの5%が熱に耐えるため
厚さに適応した進化を遂げた

体はより大きく
肉厚は頑丈で
熱にも耐える皮膚に進化した。

それこそが「恐竜」

恐竜の時代は長く続いたが、再び
地球に巨大隕石が衝突した



早さは秒速20㎞
大きさは直径10㎞の巨大隕石が
地球に衝突した。

生徒
び・・・秒速!!?直径10キロ!!?


この影響で地球には再び
巨大な厚みを帯びた水蒸気が大量発生。




分厚い雲を発生させた・・・。
再び雨が降り続け地球を冷ました。





暑さには強い恐竜だったが
寒さには弱く、恐竜は絶滅。



暑さに耐え、寒さにも耐えることが
出来た生物はごくわずか・・・




生命体はこのように多くの困難を
乗り越え、進化を遂げた。





そして、いまから5000万年前・・・
暑さ、寒さの環境に耐えることの出来る
生命体がついに誕生したのです❗

【地球は青かった】人類の誕生

まさに人類の誕生は「奇跡そのもの」で
こんな話もあるんです・・・



あるひとが、地球に人類が存在できた
「確率」を調べた研究者がいました。

地球に人類が存在できた確率


皆さん腕時計はしてますか?



腕時計は何百個もの部品を
丁寧に組み合わせて完成します。


その腕時計をすべてバラバラにして
そのバラバラにした時計の部品を
25メートルプールに持って行きます。


そして、全ての部品をプールに投げ込み
子供たちを呼び「流れるプール」をしてもらいます。


生徒
懐かしい・・・流れるプール❗よくやりました🎵


流れるプールをした後に


全ての部品が自然にすべて組み合わさり・・・
元々あった時計に元通りになる位の
確率なんです❗



そんな不可能に近いですよね❗
でも可能性は0ではない。
それくらいの奇跡なんです❗




こうした「今」は本当に奇跡。



そして・・・多くの犠牲のもと
命がある事を知ろう。今ある生活は
当たり前ではない。



たった1つの行動が
大きくあなたの未来を変えるんです。



一緒に楽しみましょう❗

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