戦国時代のきっかけ「応仁の乱」をわかりやすく徹底解説

戦国時代 歴史
生徒
応仁の乱・・・これがあの戦国時代のきっかけとなった戦(いくさ)ですね!?きになります・・・
RYO
まずはじめに【自己紹介】!
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今日も楽しく歴史を勉強しましょう❗

前回の復習・・・

日本史

わかりやすい日本の歴史 鎌倉〜室町時代【流れがわかる日本史】

貴族文化」と「武士の文化」を
融合し、始まった「室町幕府」

あの金閣寺を建てた足利義満の室町幕府は

100年間の栄華を誇った・・・

しかし・・・

足利義満の孫であり

第8代室町幕府将軍であった
足利義政(よしまさ)

Ryo先生
あの「銀閣寺」を作ったのが彼ですね!

彼の時代になると・・・ついに
日本史上最大の大崩壊が訪れる❗

生徒
でも先生・・・なぜ栄華を誇った室町時代は「崩壊」がおきたのですか?
デビルン
確かに気になる・・・なんや・・・なぜや・・・
Ryo先生
みんな気になっていますね。その真実は・・・そして、この応仁の乱をきっかけに「戦国時代」へ突入です!

応仁の乱はなぜ始まったのか

そのきっかけは?

きになりますね〜!!!

お勉強しましょう!

応仁の乱の始まり

この足利義政ですが・・・とにかく政治より
寺の設計。

そしてあの「銀閣寺」を作りました。

あの「金閣寺」を作った「足利義満の息子
なので、

とにかく「政治より芸術」という人だった。

そんな彼に惚れ込んだのが

日野富子

そうです。
足利義政の嫁です。

彼女は
旦那がもっと政治に興味を持ってほしかった・・・

その気持も強く・・・

富子は義政とはあまり仲が良くなかった・・・

デビルン
歴史上の人物も現代と同じ悩みを抱えてるんやな!なるほどなるほど!笑

富子
「あなた!芸術の本ばっかり読んでないで・・・
仕事しなさいよ!」

義政
「あぁ・・・本読んだらね・・・
くぅ〜この建造物、かっちょい〜!」

富子「(イライラ・・・・)」

みたいな。

生徒
ん〜〜〜ちょっとそんな旦那は嫌ですね・・・。

この二人、こういった関係なので
夜の相性も悪く

男の子が生まれなかった

後継者も決めなければいけないので
男の子がいないのはヤバい・・・

足利家は諦めたのか
次の将軍は、義政の「弟」であった「足利義視(よしみ)」に決定。

ところが結婚生活10年目・・・

誰もが諦めかけていたその時・・・

足利義政と日野富子の間に・・・

男の子」が誕生!!!

富子は言います。
「この子を次の将軍にしましょう。あなたの弟なんて嫌だわ!!!後継者はこの子よ!!!」

という旦那の弟の継承権を
実のわが子に与えようと動き出した

これが「応仁の乱(1467年)」発生のきっかけ

そして、日野富子は動きます!

「◯◯さん!あなたもそう思うでしょ?
私の子が後継者にはふさわしいわよね!」
と自分の仲間を増やします。

Ryo先生
この日野富子・その子供側に協力した名門武将が「山名家」

続いて足利義視も言います。

「え〜!兄貴の嫁・・・やっば!!!
俺も有力な武士集めなきゃ殺されるぞ!!!
やばい!みんな〜!!!

いい?お願いして・・・
俺ちょっと芸術の本読んでるから・・・」

Ryo先生
この足利義視側に協力した名門武将が「細川家」

このような勢力に・・・

生徒
あれ?「畠山家」が両方にいますけど?どういうこと?2つあったの?べっこですか?
Ryo先生
実は「畠山家」は分裂中、兄弟喧嘩をしてそれぞれ両方分かれてしまった・・・可哀想に・・・兄弟の殺し合いです。

ここからなんと11年の戦いが続く!

Ryo先生
結果から話すと、なんとこの戦いは「勝敗がつかなかった!!!」
デビルン
え〜〜〜!!!11年間もやってつかへんの!?なんでよ!どうなったのよ!

この後継者争いの戦いは
素早く解決するのです。

生徒
素早く解決?なのに11年も戦っているんですか?ちょっとよくわからないです・・・

次の第9代将軍には

先に決まっていた

義政の弟の「足利義視」をつけ

そのあとの10代将軍に

日野富子の息子(義尚=よしひさ)をつけることに決定!

デビルン
お〜!ええやん!ええやん!?🎵うまくいってるやん?

そして、足利義政が二人の
「指導役」
となった。

義政が、あの芸術ばかり気にしていた義政が
まだ実験を握るのか・・・と

1人の男が義政の立場を断固拒否します。

それが・・・

山名家山名宗全です。

デビルン
別にええやん?なんで拒否したんや?いずれ義尚が10代目になったら権力は回ってくるだろうに・・・
Ryo先生
たしかに・・・でも、山名は一日でも早く権力が欲しかった。ずっと義政が権力を得ているこの状況が気に食わなかった。

山名宗全は自分たちが権力を握る上で
邪魔な存在を消そうと計画する。

まずはじめは「細川家」に
狙いを定める。

Ryo先生
その後は「山名家」「細川家」が仲間を次々と増やし、戦力を拡大。ついに戦争まで始まってしまう。という流れ・・・

そして、早々に山名家のリーダーも
細川家のリーダーも死去することで

彼らに味方した武将たちが権力を欲し
戦いに明け暮れることになってしまった。

生徒
張本人たちが亡くなっているのに、まだ戦いを続けたんですね・・・。

弱いものは食われ、強いものが立ち上がる

下剋上」の時代

これが戦国時代となります。

それぞれの地域のリーダーは「大名」と呼ばれ

それぞれの領有地を支配し、奪い、生活する。

そんな「力の時代」が到来します。

京都を焼け野原にする戦いは

なんと約100年間続く・・・

夜はまさに戦国時代へと進んでいく❗

生徒
すごい・・・やっぱり面白いです!日本史最高〜!!!

一般の人々はどういう生活をしていたのか

まずは「農民の生活」
彼らは戦になると、戦力として出兵し、戦が終わると畑に戻り、また日常生活に戻る。

農民はある時思います。

「俺ら武士と変わらなくないか?
むしろ武士よりヒドイ生活だ・・・」

そこで各地の農民たちはクワを持ち
武装し、「一揆」をおこし

自分たちの生活をより豊かにしようと
農民たちは武装化した。

一方で沿岸部の要所にいた「商人」
堺の金持ちは商売が継続できるように自分たちで堺の町に城壁を作り、自営都市を作り上げる。

よく聞くのは大阪の「

日明貿易の拠点の1つでもあり
京都は文化が栄えていましたね?

京都に入る物資はこの大阪を経由

当時は世界にも劣らない大繁栄があったのが

大阪「堺」。

人は栄え
物資も豊富
あちらこちらでにぎやかな声が聞こえる。

そんな街であった。

デビルン
さっすが大阪や!!!鼻が高いの〜!

もちろんお金の流れも凄まじく・・・

堺の金持ちは
この状況が継続できるよう

自分たちで堺の町に城壁を作り

刀を持つ人は立入禁止とし
自営都市を作り上げていった
・・・。

さぁ、この足利義政から始まる

戦乱への階段・・・

第8代将軍足利義政から第15代足利義昭までは

戦乱の時代

将軍などもはや「名ばかり」で
足利の力は地に落ちる

第15代将軍足利義昭は

なんと「武士に将軍にしてもらう」

その武士は

農民の一揆を全て「力」で潰し

商人の町であった大阪、堺の城壁を全部潰し

日本全土を「力」でねじ伏せる男が

「尾張国(おわりこく)」(現在:愛知県)
から登場する!

その男が

「織田信長」

ついに始まる戦国時代へ!!!

次回はついに戦国の流れを読み解きます!

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